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Monday, August 18, 2008
YAMATO
土曜の夜、ダビッドが前から行きたがっていた日本の和太鼓のグループ「倭(やまと)」の公演を見に行きました。台湾公演を逃してしまっていたので、今回彼らがスペインにやってくる!と聞いて早速チケットをとりました。会場はPatio de Conde Duqueという歴史ある建物の中の中庭で、屋外演奏!!とっても雰囲気がありました。
演奏が始まると、満席の会場がシーンと静まり太鼓の「ドンッドンッ」と言う音が体中に響き渡るのを感じました。その演奏のすばらしいこと!毎年世界中で公演を重ねていると言うだけあって、その技術には目を見張るものがありました。
ふと隣のダビッドを見ると、その演奏に引き込まれていました。そして後から「鳥肌立って、涙でそうだったー」と言っていました。
最後は大歓声に包まれ、2回もアンコールにこたえるほどでした。スペイン人も大満足。なんだか遠く離れた国で自分の国の人ががんばっているのを見ると、とても誇らしい気持ちで一杯でした。
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Casa de Campo
うちから歩いて15分くらいのところにCasa de Campoという名前の「森」があります。16世紀半ばにフェリペ2世が狩猟場として作った庭園と言うことなのですが・・・庭園というよりも「森」です!
木苺がたくさん生えていて、9月か10月くらいには収穫できそう。収穫してジャムにしたいなー。スペインに来てから、アスパラ狩りにも行ったし、松の実拾いもしたし、今度は自然の木苺。自然からのお恵みを頂いています。
木の後ろに小さく写っているのは野うさぎちゃん。3匹くらいパーっと走っていったんだけど、写真には一匹しか写っていませんでした。「うさぎちゃんのことは食べないから逃げなくても大丈夫よー」
なぜか両手を腰に!自然好きなダビ。
後ろの木、全部松の木です。この日は珍しく曇りでした。そして夜ぱらぱらと雨も・・・何ヶ月ぶりの雨だろう・・・。久しぶりの雨に森も喜んでいましたー。
Thursday, August 14, 2008
Carta de invitación
Mi primera paella
昨日初めてパエリアを自分で作ってみた。前回リナレスに遊びに言ったときにダビのママにレシピをもらったからです。(後ろに見えるのは2種類のオリーブとそしてオリーブオイル。欠かせません)
はい、もうワンショット。
うーん湯気が上がってておいしそうでしょー。
さて、出来は・・・、うーんやっぱりダビママのパエリアと何かが違う・・・。
あと私は普通のフライパンを使ったんだけど、端の方のお米になかなか火が通らなくて水を何度も足しました。うーん、やっぱりパエリア用の鍋じゃないとだめなのかなー。
そうそう、あとサフラン入れるの忘れたの。私はサフランは色をつけるためのものだと思ってたんだけど、ダビッドに言わせると味があるんだそう。研究してみますー。
さて、出来は・・・、うーんやっぱりダビママのパエリアと何かが違う・・・。
あと私は普通のフライパンを使ったんだけど、端の方のお米になかなか火が通らなくて水を何度も足しました。うーん、やっぱりパエリア用の鍋じゃないとだめなのかなー。
そうそう、あとサフラン入れるの忘れたの。私はサフランは色をつけるためのものだと思ってたんだけど、ダビッドに言わせると味があるんだそう。研究してみますー。
Tuesday, August 12, 2008
スペインのバル
今月始めの出来事をアップします。台湾時代から友達のRocioとJorgeが二人とも上海へ行くことになり、先月ホルヘは一足先に旅立ちました。そしてロシオもマドリッドのアパートを引き払い上海へ・・・
ということでマドリッド最後の夜、同じく台湾時代から友達(皆台北のスペイン領事館で働いていた仲間)アランチャも誘って一杯やりに行きましたー。
道を歩いていると、かわいい看板のバルを発見。Los Gatosとは英語に訳すとThe Catsという意味です。さて猫ちゃんバルはどんなところだったのでしょう。
入ってみると、「おい、猫ちゃん関係ないじゃん」っていう店内。闘牛士の衣装が飾ってあったり、ご覧の通り牛の頭があったりして・・・「じゃあ、闘牛バルにすればよかったんじゃ・・・」と思ってしまいました。
ここのタパスは大満足。何十種類ものトッピングが選べて私たちは9種類頼んでみました。私は「モルシーヤ」という豚の血で出来たソーセージが好き。あとアンチョビとチーズの組み合わせも好き。
最後に「猫ちゃんバル」なだけあり・・・壁にはこんな絵が・・・。
Saturday, August 9, 2008
Jean-Philippe
アメリカに留学していた8年前に友達になったフランス人の留学生、その名もジョン・フィリップ君。
名前長すぎるねーっと勝手に「JP」と呼んでいた私。
そしてアメリカでフランス語を履修していた私の先生でも合ったJP・・・懐かしいなあ。
私は大学卒業後フランスに留学していた時期があり・・・その時に会った以来、今回の再会は5年ぶりでした。
彼は今パリの郵便博物館 musee de la poste で働いています。作家としての活動もしていてフランスで本も出版しています。なんかあの時代はお互い20歳そこそこだったのにもう観光しながら二人とも腰痛いねーなんて言い出したり・・・彼30、私も追いつけ追い越せですから。
一日目はダビッドの案内で夜のマドリード散策をしました。
この「熊と山桃の像」はマドリードのシンボル。
2日目は午前中スペイン王宮を見学し、午後はプラド美術館へ行ってまいりました。(この辺から腰が痛み始めました・・・)
3日目は日本人友達ふみこちゃんも一緒に、マドリードから電車に揺られて約1時間。El Escorialという街へ。そこには巨大なサン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル修道院があります。世界遺産にもなっている建物です。巨大と書きましたが、ほんとうに大きいの。宮殿、聖堂、霊廟なども兼ねていて16の中庭、88の噴水、そして約300もの部屋があるそうです。そこで2時間ほど見学をいたしました。
見学の後は皆お腹ぺこぺこでお昼にありついたのでした。そこでJPは初めてビールのレモンファンタ割りを体験して、おいしいねーと感動していました。私はワインのソーダ割りを飲んでいます。
El Escorialから無事にマドリッドに戻り、JPは「ピカソのゲルニカを見る!」と一人でソフィア王妃美術館へ。私はマックで一休み。その後仕事帰りのダビッドも参加してレティーロ公園を散歩しました。どれだけ歩いたんだろう・・・。
最後の朝はスペイン名物チョコレートとチュロスを食べに・・・
こうやってチュロスをドロッとしたチョコレートに浸して食べます。
大満足のJP君でした。今度はJPのいるパリに遊びに行きたいなと思っています。
名前長すぎるねーっと勝手に「JP」と呼んでいた私。
そしてアメリカでフランス語を履修していた私の先生でも合ったJP・・・懐かしいなあ。
私は大学卒業後フランスに留学していた時期があり・・・その時に会った以来、今回の再会は5年ぶりでした。
Friday, August 1, 2008
ダビのミニチュア
今朝、食卓テーブルを見たら昨日のダビのミニチュアがそのままになっていたので思わずブログにのせてみました。 ダビはとにかく趣味が多い。映画、音楽、読書、なんてものは一般的な趣味ですが、うちのダビはそこで止まりません。まずコンピューター関連もろもろ大好き。それからマジック(過去に手品の講座に通っていたほど)、カメラ(近くに散歩に行くにも一眼カメラと望遠レンズもって行くときもある)、料理(昨日は仕事から帰ってくるなり、チョコレートケーキを焼いていました)、そしてこのミニチュアです。
私の知識が浅かっただけかもしれませんが、彼らが呼んでいる「ミニチュア」は世界的にファンが多いようです。ペイントされたものを買って家にコレクションとして飾る人もいれば、彼のように色なしのプラモデルのようなものを買って組み立てて好きなように色を塗る人もいます。最初はね、全部灰色なんだよ。とっても細かい作業。私がちょっとお昼寝・・・といっている間ずっと集中して取り組んでいるようです。
ちなみにこの台のところの芝生のようなのもダビが自分で粉のようなものを配合して作ったそうです。恐れ入りましたーー!!
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