今年の夏は札幌の実家にDavidと丸1ヶ月お世話になっていました。日本で会えた皆さん、久々の再会うれしかったです、また来年も会えると良いねー。そして、会えなかった皆さん・・・・里帰りしていたのもお伝えせず失礼しましたー。今回はDavidと一緒に帰国したと言うこともあり、道内旅行やら、家族行事を優先させていただきましたー。また次回お会いしましょうー。
さてさて、この1ヶ月札幌で何をしていたかと言いますと・・・
①両親と知床へ二泊三日旅行
②お墓参り&外で焼肉
③おばあちゃんに会い行く。
④友達と滝のすずらん公園へ
⑤ダビッド、日本語夏期講習2週間
⑥陶芸教室に参加
⑦姉夫婦も加わり、函館旅行
⑧アサヒビール園でジンギスカン
その他は毎日のようにおいしいものを食べて、今回来てすぐ購入した自転車で近所をぶーらぶらしていました。
自転車は前々から中古自転車屋さんを調べておいて、かなり家からは遠かったのですが、そこまでわざわざ行って2台購入し、家まで配送してもらいました。
そこで初めて知ったのですが、「日本の自転車の規格っていうのは、日本人の標準体重60kgから70kgに合わせて基本設計されている」ということらしく、自分の身長に合っていない自転車をギリギリまでサドルをあげて乗る場合、体重がそれ以上だとサドル自体がグニャと曲がったり、ぽっきり折れることがあるそうな・・・。それ以上の体重の人はSpecialな強度の自転車を購入する必要があるということですが・・・そんな自転車に体重制限があるなんてほとんどの人は知りませんよね。
日本の自転車って26,27インチくらいが普通なので、まぁダビだったら27インチかなぁと自転車を選んでいると、おじさんがやって来てDavidを見るなり「28インチでも小さいねぇー」とつぶやくじゃないですか。そうすると上記のような説明を受け、必然的にDavidはそのお店に残っていた28インチの2台から選ぶことに・・・。おじさんによると、「つい最近、体格の良い外国人が27インチの自転車を買って、乗って帰るというところで数メートル走ったら、サドルが折れたので戻ってきた」と言うではありませんか・・・。恐怖におびえるDavid。
と言うことで結局、私は4500円の27インチ、ダビは7500円の28インチの中古を購入。
次の日には到着して、ルンルンと平岡を風を切りながら走り回りました。久々の自転車、気持ちが良かったです。
しかーしこれには後日談がありまして、
日本語学校へ通うため、ダビは地下鉄の駅まで自転車を使っていたのですが、ある日「パンクしたー」と申し訳なさそうに帰ってくる彼。中古とは言え、購入の1週間後!!
自転車修理やさんに来て貰って、修理を頼むとなんと「タイヤごと丸々交換」ということで6000円近くかかりました。修理やさんによると、タイヤが古すぎて最初からたくさんの亀裂が入っていたということ。私の自転車も念のため見てもらうと、同じ様にタイヤに無数の線が・・・・。近いうちに修理が必要と言われ・・・がっくり。
これから中古の自転車を考えている皆さん、購入時に良くタイヤの状況を見たほうが良いですよ。
私たちは「安いし、エコだね!」と思って飛びついたのに、修理代を入れたら新品を買ったほうが良かったという状況になって大後悔しました。
それでも、自転車があって今回の滞在はすごく快適でした。
マドリッドでもほしくなっちゃったなぁー。こっちだと盗難がひどいので、どこでも停めて買い物など出来ませんが・・・。

アサヒビール園で「かんぱーい」