早いもので2010年も1月が終わり、2月に入りましたね。そろそろクリスマス、お正月で食べ過ぎた体が元に戻ってきている所でしょうか・・・。
海外生活をしていると、日本の情報が入ってこなくて一年後に帰ると「浦島太郎」状態。
昔はそうでした・・・・
今は、インターネットのお陰でニュースも、音楽も、ドラマも、バラエティーも・・・なーんだって手に入ります。私も暇さえあればすぐネット!そして日本のテレビを見て一人で大笑いしています。
さて、最近見た番組で印象深かったのはタモリの「エチカの鏡」というのです。
その週の特集はタイトルにもあるように「死ぬ時に後悔する25の事」というものでした。
これは東京で終末医療に携わる大津秀一医師が書いた本を元にされていました。
今まで1000人以上の最後を見てきたという大津医師が患者さんが死を目前にして口に出した
「後悔」をまとめた物です。生きているものには必ず終わりは訪れるのですが、重病にかかってから、年をとってからでは手遅れな事も沢山ありますよね。元気なうちに思い残さないように一生懸命生きたいものです。
さて、紹介された25の後悔を下にリストアップします。
1、健康を大切にしなかったこと
2、遺産をどうするか決めなかったこと
3、故郷に帰らなかったこと
4、夢を叶えなかったこと
5、行きたい場所に旅行しなかったこと
6、おいしいものを食べなかったこと
7、趣味に時間を割かなかったこと
8、会いたい人に会わなかったこと
9、自分の葬儀を考えなかったこと
10、やりたいことをやらなかったこと
11、人に優しくしなかったこと
12、心に残る恋愛をしなかったこと
13、結婚をしなかったこと
14、子どもを産み育てなかったこと
15、子どもを結婚させなかったこと
16、悪事に手を染めてしまったこと
17、たばこをやめなかったこと
18、感情に振り回された一生を送ってしまったこと
19、自分が一番だと信じて疑わなかったこと
20、死を不幸だと思ってしまったこと
21、神仏の教えを知らなかったこと
22、生前の意思を示さなかったこと
23、残された時間を大切にしなかったこと
24、自分の生きた証を残さなかったこと
25、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
この番組を見た数日後、義父が天国へと旅立っていきました。
お義父さんは果たして後悔無く人生を終えたのでしょうか。私はそう願います。
Wednesday, February 3, 2010
Tuesday, January 26, 2010
今までの最高傑作
昨日から、また寒波がスペインに戻ってきました。今日起きてみると、雪がうっすら積もっているじゃありませんか!!風邪引きそうです・・・・。
私の日本語の生徒達も風邪でダウンで、昨日は急遽クラスがキャンセルになり、家でゆっくりパン作りをしました。パンの本をみながら、今日は何を作ろうかなーと思っていると・・・
昔見た「かもめ食堂」という小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりなんかが出ているのほほーんとした映画に出てきた「シナモンロール」が急に食べたくなりました。
シナモンロールの生地は砂糖、卵、バターの量が多いので、こねるかんしょくが全然違いました。
でも今日はあまり手にべったりつかない!ふわふわやわらかい生地完成。
その後、発酵に2時間・・・・念願のシナモンロール完成!!
私の日本語の生徒達も風邪でダウンで、昨日は急遽クラスがキャンセルになり、家でゆっくりパン作りをしました。パンの本をみながら、今日は何を作ろうかなーと思っていると・・・
昔見た「かもめ食堂」という小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりなんかが出ているのほほーんとした映画に出てきた「シナモンロール」が急に食べたくなりました。
でも今日はあまり手にべったりつかない!ふわふわやわらかい生地完成。
Friday, January 22, 2010
手作りに目覚める
ひさーしぶりに、ブログ開けてみました。
さぼり癖が付くと、中々再開できないのが私の欠点。
この一ヶ月は、クリスマス、お正月が合った訳ですが、スペインらしくない悪天候が続いて、あんまり写真を撮る気が起こりませんでしたよー。
文才の無い私は、ブログを写真に頼っていたので・・・・写真が無いと更新できなーい。と言うのもありました。毎日更新している人はすごいなぁと尊敬します。
さぁて反省会はこのくらいにして。
最近始めた趣味について書きたいと思います。
それは、「パン作り」。
昔、母がパン教室に通っていて、その手作りのパンを良く食べていました。
そんな事を思い出して、(お正月休み、暇すぎた・・・と言うのもありますが)早速スーパーに強力粉を求めに行き、本を見ながらこねこねと・・・やって見たのです。
ほとんど、パン作りなんて初めてだったのでこね方も分からないし、手にべったりつくわで、あまり期待しないで居たのですが、なんと、できたパンは感動するほどおいしかったのですー。
それに味をしめて、これまで3回作りました。
一次発酵、2次発酵と1時間ずつかかるので、パンを作るとなると半日かかってしまいますが、出来立てのパンの匂いが家中に広がって、幸せな気分になります。
始めの2回は、ハム、チーズ、玉ねぎを具にして作りましたが、3回目はちょっと変えてみよう!と、先に大好物のあんこを作っておき、あんぱんや胡桃パンも加えてみました。
途中までは、同じようにうまくいっていたようですが、2次発酵のついでに近所のスーパーに買い物に出たら、ちょっとタイムオーバーしたようで、パン達が巨大に膨れ上がっていました(笑)
発酵しすぎました~
その為、最後のパンはちょっとパサパサめになってしまいましたが、あんぱん・・・おいしかったー。
ホットミルクと一緒に・・・・至福の時。
ダビはあんこがだめなので、(スペインでは、豆類はスープで食べるか、何かで食事として食べるので、砂糖をたっぷり入れた、デザートのあんこはゾッとするそうです。スペインに「アロス・コン・レチェ」というお米のデザートがありますが、私はどうも苦手・・・それと似ているかな。)彼には別にカニ缶マヨネーズパンも作ってあげました。
発酵しすぎた3回目の様子。


ここまでは良かったんだけどなー。上の4個がカニ缶マヨ、真ん中の2個があんぱん、そして下の2個がくるみパン。
さぼり癖が付くと、中々再開できないのが私の欠点。
この一ヶ月は、クリスマス、お正月が合った訳ですが、スペインらしくない悪天候が続いて、あんまり写真を撮る気が起こりませんでしたよー。
文才の無い私は、ブログを写真に頼っていたので・・・・写真が無いと更新できなーい。と言うのもありました。毎日更新している人はすごいなぁと尊敬します。
さぁて反省会はこのくらいにして。
最近始めた趣味について書きたいと思います。
それは、「パン作り」。
昔、母がパン教室に通っていて、その手作りのパンを良く食べていました。
そんな事を思い出して、(お正月休み、暇すぎた・・・と言うのもありますが)早速スーパーに強力粉を求めに行き、本を見ながらこねこねと・・・やって見たのです。
ほとんど、パン作りなんて初めてだったのでこね方も分からないし、手にべったりつくわで、あまり期待しないで居たのですが、なんと、できたパンは感動するほどおいしかったのですー。
それに味をしめて、これまで3回作りました。
一次発酵、2次発酵と1時間ずつかかるので、パンを作るとなると半日かかってしまいますが、出来立てのパンの匂いが家中に広がって、幸せな気分になります。
始めの2回は、ハム、チーズ、玉ねぎを具にして作りましたが、3回目はちょっと変えてみよう!と、先に大好物のあんこを作っておき、あんぱんや胡桃パンも加えてみました。
途中までは、同じようにうまくいっていたようですが、2次発酵のついでに近所のスーパーに買い物に出たら、ちょっとタイムオーバーしたようで、パン達が巨大に膨れ上がっていました(笑)
発酵しすぎました~
その為、最後のパンはちょっとパサパサめになってしまいましたが、あんぱん・・・おいしかったー。
ホットミルクと一緒に・・・・至福の時。
ダビはあんこがだめなので、(スペインでは、豆類はスープで食べるか、何かで食事として食べるので、砂糖をたっぷり入れた、デザートのあんこはゾッとするそうです。スペインに「アロス・コン・レチェ」というお米のデザートがありますが、私はどうも苦手・・・それと似ているかな。)彼には別にカニ缶マヨネーズパンも作ってあげました。
発酵しすぎた3回目の様子。
ここまでは良かったんだけどなー。上の4個がカニ缶マヨ、真ん中の2個があんぱん、そして下の2個がくるみパン。
Sunday, December 20, 2009
クリスマスですから・・・大目に見ましょう。
さあ、もうすぐクリスマス。今年は初めてスペインの実家でクリスマス&お正月を過ごします!
最近は友達の家に招かれたり、うちに招いたり・・・とイベントが盛りだくさんで「太る季節」真っ只中です。パーティーに加え、クリスマスですからぁ・・・・とワインをまとめ買いしたり、しているわけですが・・・その中でも自分達用に買ったヒット商品をご紹介します。
まず、Lindtの「creation 75%」という名前のチョコセット!!
これは、「オレンジ、チョコムース、キャラメル、チェリー&チリ」の4種類の味が楽しめるセット。
「今日は何味?」と毎日至福の時を過ごしております。
そしてなんといっても、生ハム足一本!ついにやってしまいました。イベリコの一番上のランクのハムを購入!スペインに来て2年が経ちますが、こうやって贅沢に足一本買うのが夢だったんですよねー。買って1ヶ月くらい経ちますが、もう半分以上なくなっている状態でございます。
うちは23日から26日、30日から2日と2回に分けてアンダルシアの実家に帰ります。
クリスマスディナーは何なのか?!楽しみですねぇー。
1月からはまたダイエットですよー。
最近は友達の家に招かれたり、うちに招いたり・・・とイベントが盛りだくさんで「太る季節」真っ只中です。パーティーに加え、クリスマスですからぁ・・・・とワインをまとめ買いしたり、しているわけですが・・・その中でも自分達用に買ったヒット商品をご紹介します。
これは、「オレンジ、チョコムース、キャラメル、チェリー&チリ」の4種類の味が楽しめるセット。
「今日は何味?」と毎日至福の時を過ごしております。
うちは23日から26日、30日から2日と2回に分けてアンダルシアの実家に帰ります。
クリスマスディナーは何なのか?!楽しみですねぇー。
1月からはまたダイエットですよー。
Sunday, December 13, 2009
2009年今年も一年ありがとうの会
昨日の晩、日本語の生徒を呼んでうちで日本食パーティーをしました。
出席率が本当に良くて、私の8人の生徒のうち7人が参加!!
そして、日本人の友達、知佐ちゃんと知里ちゃんにも一品日本料理を持参してもらいました。
さて、今回も食べるのに夢中で料理の写真ゼロ・・・なんですが!今回は参加者全員で11人ということもあり、前日から大量に仕込み・・・と気合十分でパーティーに備えました。
今回我が家が提供したメニューは、マグロのお刺身サラダ、カレーコロッケ、アボガドとサーモンのディップ、お好み焼き、焼きそば、カリフォルニアロール、タイ風チキン、甘酢あんかけミートボールの・・・・・八品でございます。
それに、知佐ちゃんが寿司(旦那さん日本食レストランの板前さん)、と知里ちゃんが肉じゃがを作ってきてくれました。
想像がつくように、あまりに大量に作りすぎて・・・今回は大分残してしまったので、皆さんにお持ち帰りをしてもらって、解決!
これが私の生徒達ですー。左からJoaquín, Chisa, Ramiro, Luz, Raúl, Victoria, Miguel, Chisa, Aranchaです。個人授業が多いので、ほとんどの生徒は昨日初めて他の生徒に会ったのですが、皆すぐ打ち解けて楽しい会となりました。途中、得意のゲームもやりました。(自分の結婚式でもスペインゲームをやったくらいゲーム好き)今回は10人(私抜き)を3グループに分けて、「日本のトリビア」についてマニアックな質問を用意しておきました。日本人でも知らないような問題ばかりで、盛り上がりました。「日本以外に日本語を公用語としている場所はいくつある?」答えは1つなんです。パラオのアンガウル州の公用語は英語、パラオ語に加えて、日本語もそうなんだとか。一番多く正解を出したチームにはちょっとした商品も用意しておき・・・皆大喜びでした。
デザートにはLuzとRaúlがOriol Balaguerというお菓子の超有名店でケーキを買ってきてくれて、皆でその味をゆっくりと堪能したのでした。
出席率が本当に良くて、私の8人の生徒のうち7人が参加!!
そして、日本人の友達、知佐ちゃんと知里ちゃんにも一品日本料理を持参してもらいました。
さて、今回も食べるのに夢中で料理の写真ゼロ・・・なんですが!今回は参加者全員で11人ということもあり、前日から大量に仕込み・・・と気合十分でパーティーに備えました。
今回我が家が提供したメニューは、マグロのお刺身サラダ、カレーコロッケ、アボガドとサーモンのディップ、お好み焼き、焼きそば、カリフォルニアロール、タイ風チキン、甘酢あんかけミートボールの・・・・・八品でございます。
それに、知佐ちゃんが寿司(旦那さん日本食レストランの板前さん)、と知里ちゃんが肉じゃがを作ってきてくれました。
想像がつくように、あまりに大量に作りすぎて・・・今回は大分残してしまったので、皆さんにお持ち帰りをしてもらって、解決!
これが私の生徒達ですー。左からJoaquín, Chisa, Ramiro, Luz, Raúl, Victoria, Miguel, Chisa, Aranchaです。個人授業が多いので、ほとんどの生徒は昨日初めて他の生徒に会ったのですが、皆すぐ打ち解けて楽しい会となりました。途中、得意のゲームもやりました。(自分の結婚式でもスペインゲームをやったくらいゲーム好き)今回は10人(私抜き)を3グループに分けて、「日本のトリビア」についてマニアックな質問を用意しておきました。日本人でも知らないような問題ばかりで、盛り上がりました。「日本以外に日本語を公用語としている場所はいくつある?」答えは1つなんです。パラオのアンガウル州の公用語は英語、パラオ語に加えて、日本語もそうなんだとか。一番多く正解を出したチームにはちょっとした商品も用意しておき・・・皆大喜びでした。
デザートにはLuzとRaúlがOriol Balaguerというお菓子の超有名店でケーキを買ってきてくれて、皆でその味をゆっくりと堪能したのでした。Sunday, November 29, 2009
Istanbul
ここからはイスタンブールの写真です。ホテルはついていましたが、4泊フリーだったので自由に好きな美術館や建物を見てくる事ができました。
始めは数あるイスタンブールのモスクの中で一番美しいと言われている「ブルーモスク」


始めは数あるイスタンブールのモスクの中で一番美しいと言われている「ブルーモスク」


Saturday, November 28, 2009
Cappadocia
さて、遅くなりましたが、やっと写真の整理がつきましたので、いつものように写真と共に今回の旅行を振り返ってみたいと思います。
まずはカッパドキア編。
11月15日マドリッドを発ち、5時間のフライトでカッパドキアへ。スペインとの時差はたったの1時間!今回はパッケージツアーでカッパドキアは全てホテル、食事、バス観光案内付きと言うものだったので、とても楽チンでした。トルコは5時半くらいには日が落ちるので、着いて観光地についた頃にはちょうど日が落ちる時間でした。
カッパドキアは何と言ってもこの奇形な岩山でとても有名な場所です。この「世界遺産」を見に世界中から観光客がやってきます。穴が開いているように見えるのは、昔、そこに人が穴を掘って住んでいたからです。まるで岩のアパートです。歩いて、穴の中を見て回る事ができますが、思った以上に奥行きがあって、洞窟の家のように住もうと思えば今でも住める空間でした。
この景色、宮崎駿さんのアニメの世界に見えませんか?
洞窟の中には、家だけではなく沢山の教会が点在しています。外から見ると、中の様子が全然想像できませんが・・・・
この教会の内部はこのように、普通の教会と変わりません。それにしても、この教会が建てられたのは「3世紀頃・・・」こんなに鮮明に壁画が残っていると言うのは奇跡なんじゃないでしょうか。洞窟の教会へは光があまり入らないため、ここまで保存状態が良いのだそうです。

まずはカッパドキア編。
11月15日マドリッドを発ち、5時間のフライトでカッパドキアへ。スペインとの時差はたったの1時間!今回はパッケージツアーでカッパドキアは全てホテル、食事、バス観光案内付きと言うものだったので、とても楽チンでした。トルコは5時半くらいには日が落ちるので、着いて観光地についた頃にはちょうど日が落ちる時間でした。
カッパドキアは何と言ってもこの奇形な岩山でとても有名な場所です。この「世界遺産」を見に世界中から観光客がやってきます。穴が開いているように見えるのは、昔、そこに人が穴を掘って住んでいたからです。まるで岩のアパートです。歩いて、穴の中を見て回る事ができますが、思った以上に奥行きがあって、洞窟の家のように住もうと思えば今でも住める空間でした。この景色、宮崎駿さんのアニメの世界に見えませんか?
洞窟の中には、家だけではなく沢山の教会が点在しています。外から見ると、中の様子が全然想像できませんが・・・・
この教会の内部はこのように、普通の教会と変わりません。それにしても、この教会が建てられたのは「3世紀頃・・・」こんなに鮮明に壁画が残っていると言うのは奇跡なんじゃないでしょうか。洞窟の教会へは光があまり入らないため、ここまで保存状態が良いのだそうです。
下の写真は、他の教会の内部。
これも、また別の教会。

カッパドキアでは、世界遺産めぐりの他に、トルコと言えば!!の「トルコ絨毯」の工場見学にも行きました。
トルコに行って驚かされたのは、トルコ人の語学力!!皆さん、商売の為ですが、英語はもちろん、スペイン語、フランス語、ドイツ語、・・・・そして日本語までペーらぺらしゃべる人がそこらじゅうに居るということです。今回のツアーの現地ガイドさんはトルコ人でしたが、感心する程のスペイン語力でした。それでも、スペインに行った事は観光で一度だけ、語学は旅行で来るスペイン人と話しながら覚えた!!というではないですか。すごく耳がいいんでしょうね。
絨毯工場では、実際に作成中作成中の現場や、蚕からシルクの糸になっていく過程や、糸を染める作業を見せてもらったりととても興味深く見学する事ができました。
見学の後は、もちろん絨毯をばしばし売りつけられるわけですが・・・
座っているのは、全て一緒に行ったスペイン人のグループ。そして次々に新しい絨毯を見せて売りつけているのはトルコ人。結局、私も日本語ぺらぺらのトルコ人セールスマンにしつこく話しかけられましたが、「お金ありましぇーん。そんな絨毯おくばしょありましぇーん」の一点張りで見事に断りましたー。トルコ人の売り方は、ちょっと押し売りみたいで・・・慣れないとしんどいかも。
この日の夜は、この劇場でトルコの伝統舞踏を鑑賞しました。ダンスの後は、トルコ名物アップルティーとシナモンティーが振舞われ、どっぷりとトルコに浸ったのでしたー。
まだまだ続きます、次の日も世界遺産観光!!
こんな感じで、洞窟を見て回れます。
ある、お土産やさんの前にトルコの御守りが沢山飾ってある木がありました。青い目の形をしていて、魔除けの役割を果たすのだとか。玄関付近に飾ってある建物が多かったです。
これも、また別の教会。
カッパドキアでは、世界遺産めぐりの他に、トルコと言えば!!の「トルコ絨毯」の工場見学にも行きました。
トルコに行って驚かされたのは、トルコ人の語学力!!皆さん、商売の為ですが、英語はもちろん、スペイン語、フランス語、ドイツ語、・・・・そして日本語までペーらぺらしゃべる人がそこらじゅうに居るということです。今回のツアーの現地ガイドさんはトルコ人でしたが、感心する程のスペイン語力でした。それでも、スペインに行った事は観光で一度だけ、語学は旅行で来るスペイン人と話しながら覚えた!!というではないですか。すごく耳がいいんでしょうね。
絨毯工場では、実際に作成中作成中の現場や、蚕からシルクの糸になっていく過程や、糸を染める作業を見せてもらったりととても興味深く見学する事ができました。
見学の後は、もちろん絨毯をばしばし売りつけられるわけですが・・・
座っているのは、全て一緒に行ったスペイン人のグループ。そして次々に新しい絨毯を見せて売りつけているのはトルコ人。結局、私も日本語ぺらぺらのトルコ人セールスマンにしつこく話しかけられましたが、「お金ありましぇーん。そんな絨毯おくばしょありましぇーん」の一点張りで見事に断りましたー。トルコ人の売り方は、ちょっと押し売りみたいで・・・慣れないとしんどいかも。
この日の夜は、この劇場でトルコの伝統舞踏を鑑賞しました。ダンスの後は、トルコ名物アップルティーとシナモンティーが振舞われ、どっぷりとトルコに浸ったのでしたー。
まだまだ続きます、次の日も世界遺産観光!!
こんな感じで、洞窟を見て回れます。
ある、お土産やさんの前にトルコの御守りが沢山飾ってある木がありました。青い目の形をしていて、魔除けの役割を果たすのだとか。玄関付近に飾ってある建物が多かったです。
Subscribe to:
Posts (Atom)

























